BIBLE+VIBRATION=BIBLATION 。MarHearの音楽・本・Mac・Webなどの趣味的生活。

2009年、CDマイベスト5

| 2010/01/02
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2009年は新譜CD何枚買ったのか数えてみたら結局14枚だった。これが多いか少ないかは人によるだろうけど、最後の追い込みで少し増えたという感じw

ちなみに旧譜&中古CDは5枚だった。

最近は図書館で借りて聴くことがほとんどなので、かなりいろいろ聴いているのだが、買ったのはこんなもんらしい。

というわけで、この少ないリストの中で2009年俺的10枚を選んでみようと思っていたのだけど、あまりにも少ないので選出は5枚にした。順位は以下の通り。

1、プリファブ・スプラウト/Let's Change the World with Music
Let's Change the World with Music
以前製作を断念した幻の作品が奇跡的に2009年に出たというそれだけでも感涙ものなのに、甘酸っぱいメロディーの奔流は唯一無二のプリファブ印。打ち込みや過剰なアレンジで塗込められてこそ、ロマンティック過ぎるメロディーと歌唱が調和されて切なさ倍増になるというプリファブの不思議。号泣物の傑作。

2、高野寛/Rainbow Magic
Rainbow Magic
高野寛は昔は集めていたんだけど、器用貧乏というか、いろんなサウンドを取り込みすぎて結果ありきたりなポップスになってしまったようで、しばらく聴いていなかったんだけど、新作はマジカルポップな高野寛が帰ってきたというくらい凄い。ポップスじゃなくて、ポップなんだな。おいしいメロディーに溢れている。これも過剰の美。

3、100s/世界のフラワーロード
世界のフラワーロード(DVD付)
100s、というか中村一義もマジカルポップが戻ってきているよ〜。歌詞世界も自分と他者と世界の距離感が開いてた近作より、ぐっと近づいてきたように感じる。これもポップ爆発のゆえか。

4、トラッシュキャン・シナトラズ/In The Music
イン・ザ・ミュージック
トラキャンはもう美しすぎます。美しさに説得力があるんだな。来日行くよ。

5、ユニコーン/シャンブル
シャンブル【初回生産限定盤】
ユニコーン奇跡の復活。昔の音に戻らない、今やりたい音をやる潔さが良し。でも確実に以前のバンドの延長線上にあるのが感じられる。スプリングマンでは消えていたバンド感があるんだな。


次回は、last.fmのリストから2009年よく聴いたアーティストをやろうと思う。


大晦日に曲をでっち上げてみた[endroll]

| 2009/12/31
Endroll (Ver2) by Marhear  
Download now or listen on posterous
endroll(ver2).mp3 (1466 KB)

ほとんどGrageBandいじってなかったし、曲も作ってなくて、このまま年越しするのも悔しいので急遽曲をでっち上げてみた。
でっちあげなので、やっぱり1分。

GarageBandUsersClubにも久々にアップしたけど、こっちは別バージョン。全然合っていないコーラスが入っている。
ちょっとパワー感が出る感じ。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

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8tracksで遊ぶ大晦日

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何となく8trackで遊んで2009年最後の日を迎えてしまった。

そういえば、2009年は新譜を10枚しか買わなかったが(ビートルズリマスターBOXは除く)、その10枚から2009年俺の10枚を今度ブログに書こう。



ミニエレキでSmoke On The Water

| 2009/12/17

大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) を購入して作成してみた。
コイルをピックアップに巻きつけるのが何といっても一番面倒。
出来たミニエレキで早速試奏してみる。試奏はやはり定番のディープパープル"Smoke On The Water"でしょ。

ミニエレキ気軽に遊べるから楽しいけど、チューニングはいくら合わせても瞬時に狂うな。
僕は工作があまり得意ではないので、もう少し丁寧に作ればもっと良い音が出るのかも知れないけど、今のところ比べようがないので分からない。もしもっと良い音で鳴らせるのでしたら教えて。


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Memo Planner

| 2009/12/16

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ブログテンプレートを変更した

| 2009/12/06
かなり久しぶりになるが、このブログのテンプレートを変更してみた。

GoogleのBloggerを使っている人はただでさえ日本では少数派なのに、最近ますます減ってきているような気がして、そんな一抹の寂しさを覚えながらブラウジングしていたらフリーのBloggerテンプレート・36+4まとめという記事を見つけ、テンプレート変えてみたくなって。
こちらで紹介されていたテンプレートの中から早速、気分転換にGoogle Chromeをチョイス。
Google Chrome自体は使った事ないのですが、シンプルなデザインが好み。
とりあえずおおざっぱに必要なウィジェット足したり、リンクいじったりしただけで、これからも時間があるときに少しずつ遊んでみよう。


日本の俺の十枚

| 2009/11/08
1、加川良/教訓
2、友部正人/にんじん
3、はっぴいえんど/はっぴいえんど
4、大滝詠一/A LONG VACATION
5、バービーボーイズ/3rd.BREAK
6、ユニコーン/PANIC ATTACK
7、フリッパーズ・ギター/カメラ・トーク
8、ピチカート・ファイブ/女性上位時代
9、サニーデイ・サービス/サニーデイ・サービス
10、中村一義/金字塔


う〜ん、難しいな。

inukenさんのロマンチックホテルpoorgooさんのPOP LIFEにおける「日本の俺の十枚」に触発されて、俺的「日本の俺の十枚」を選んでみたんだけど、絞り込むのは悩ましい。何よりやってみたらみたで、面白いリストになっている訳でもないような気がするし・・・。

選考基準は自分のリスナー歴の中で大きな影響を受けた順(だいたい)。

ヒットチャート好きだった僕が、ディープな世界に入っていくきっかけが叔父が所有していたLP(1、2)。ニューミュージックじゃない、フォークの世界にしびれた。
そこからはっぴいえんど関連にはまる(3、4)。
同時代のロックで衝撃を受けたのが5。歌世界はもちろんだが、抜いたギターワーク、おしゃれなファッション、ソングライティングはギタリストという全てが新鮮で格好良かった。ここまで中学時代。

6は「服部」以降の実験性満開は大好きだけど、その前のこれ。普通のポップロック然としているけど、バンドブーム全盛期でバンドがアイドル化していた時代、デッドな音作りにこだわりを見せ始めて、この時点でなんか浮いていたし、ただものじゃないと思った。

7、8は日本語ポップ&ロックでのカッコいい文学調の歌詞(翻訳調とも言える)が可能であり、海外と同時代でリンクする音作りが可能であるということに、衝撃を受けた。

9、10は「あ〜こういう表現がやりたかった!」って自分が漠然と思いつつ出来なかったものを、同世代や若者にやられた尊敬と羨望。

どの盤も未だに聴くと涙出るくらい好き。
でも、これだけで無人島に行けるかというと、「あれも捨てがたい、これも捨てがたい」となる欲深い僕。

それにしても、あんまりカッコいいリストじゃないな〜。






Amazon.co.jp: パーフェクト ワールド [DVD]: クリント・イーストウッド, ケビン・コスナー

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録画してあったのを観た。
良くも悪くも渋い映画だな。イーストウッドはいつもそんな印象。そしていつも自らおいしい役どころを持っていく。

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